第9回Jリーグ手記(赤・橙・青・白・黄・緑・黒)


開会式挨拶リピート

 思い起こせば,第1回Jリーグの開催が2002年3月ですので,あれから丸4年,経ったことになります.当時の1年生(4期生)が,現在,大学院1年生になり,一方,今回の1年生(8期生)は,当時,中学3年生だったことを考えると,1サイクルが回った感があります.
 今日からJ1リーグが開幕し,明日には小瀬競技場でヴァンフォーレ甲府のJ1初戦が行われます.さらに,今年6月にはドイツワールドカップもあるので,サッカー人気は高まりそうです.絶対,負けられない熱い戦いを期待します.また,ボール拾いを含めて,円滑な大会運営に協力をよろしくお願いします.

挨拶

予選リーグ

 奥野くん25歳(F.C.J.S.)因縁のハンドボールコートにて,2面同時進行でキックオフ!!.テニスコートには何球か跳んでいきました.正直,運営面では,レフリーの引き継ぎも含め,予想以上に試合の回転が悪かった.
 F.C.J.S.(2期生)とイナバウアー青木(6期生)に掛け持ち出場したこともあり,ベビー・モンスター05(8期生)とは2度対決し,1勝1敗でした. 


本戦準備

 スーパーのムサシヤで昼食のおにぎりを購入し,早めにグランドへ移ったものの,ライン引きや石灰がないとの情報が,そのため,守衛所や工学部事務室など,あちらこちらを奔走しました.結局,お休み中の平山さん(教職員サッカー部)に電話連絡をし,グランドにある倉庫の鍵のありかを教えてもらいました.その後,橘田くんや加藤くんの協力もあり,何とか本戦の準備が整いました.


初ゴール!!!

 個人的には,9回目の出場にして,初めてゴールを決めました.
 再生すると.....
 準決勝の対JS2000,前半,相手のパスボールをカットし,前方のFW橘田くんへボールをパスしました.その橘田くんが相手DFを引きつけ,走り込む自分の前に浦和レッズの小野を連想させる優しいボールを戻してくれました.ゴールの枠や相手GK幸司くんの位置もよくみえていたので,気分よく右足を振り抜きました.
 ゴールが決まった後,チームメイトと喜ぶ瞬間は最高ですね.もちろん,橘田くんの絶妙なアシストが大きかったですが,島研ワンツーリターンのあの感触は一生の想い出になりそうです.試合後,GK幸司くんからの「あれはとれないですよ」も素直にうれしかったです.


決勝戦

 個人的には,3回目の決勝戦
 完敗でした...もうちょっと何とかしたかった...
 ・・・・・
 ViVa!!!(7期生)は,4回出場して,優勝,準優勝,準優勝,優勝なので,連対率100%です.なお,記録箱をみて,気づきましたが,JS2000(3期生)は4度の決勝戦,PK勝利2度を含め,すべて勝っています.
 どちらが長く続くことでしょうか.


閉会式

 正直,決勝を戦った直後でしたので,各賞などを決めるのにはちょいと気分転換が必要でした.表彰では,メダルが4つともMVPと刻印されているハプニングもありましたが,大きなケガもなく,無事,大会を終了できて何よりということで...
 恒例の胴上げでは,島研メンバー全員,いい笑顔でした.

胴上げ

つなや

 決勝戦の直前に米良くんから,終了後の打ち上げに誘われました.「じゃあ優勝したら」と回答しました.残念ながら,負けてしまいましたが,ちゃっかり,つなやで行われた打ち上げには出席しました.5期生の意外な一面やJS裏話を含め,いろいろと話ができ,楽しい一時を過ごしました.噂では,カラオケの盛り上がりがすごいらしい・・・


ECO.RANJAY

 サッカーチームとしては,米良くんを中心にセンターラインがしっかりしていて,フリーな場所をみつけながら,柔軟にパス交換ができる貴重な戦術をもっています.決して定期的な練習はしていないのに,Jリーグの参加を重ねた結果なのでしょうか,戦術が最も完成している感もあります.この3月で卒業のため,今後,メンバーが揃うか心配する声もありましたが,できるかぎりの参戦を期待します.


つなや

追伸

 表題の意味は,参加7チームのユニホームの色です.
 今回は,ビブスが必要なかった初の大会となりました.
 おかげさんで,次の夏には,第10回大会を迎えます.....

ECO.RANJAY 島崎 洋一(作成日: 2006年3月8日)

E-mail: simazaki@yamanashi.ac.jp
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