第20回Jリーグ手記(継続は力なり)


おかげさまで循環リーグが第20回大会を迎えた。

1年間に冬夏の2回のペースで開催してきたので、10年経過したことになる。

この10年間いろんなことがあった...

振り返りは別の機会にするとして...


今回はファイナルの噂効果?もあったのか、過去最大10チームの参戦だった。
新たに14期生(1年生)、久しぶりの1期生と2期生の参戦がうれしかった。
家族連れの風景や会話も新鮮だった。
何よりベトナム留学生チームの選手層の厚さには驚いた。
大会運営はタイトな部分があった。決勝戦は日暮れだった。

今大会、個人的な試合参戦は、正直、腰痛からの膝痛のこともあり、最も動けなかった。
実際、ゴールキーパをやった。
運動量を生かしてゴールキーパの前でシュートブロックをすることには慣れているが、
運動量を生かせず基本的にエリア内でじっとしてボールをさばくのはたいへんだった。
最後の砦となるゴールキーパの責任や気持ちを体感できたのは発見だった。


試合後は、和民にて、真夏男(8期生)の打ち上げに参加した。
着替えの服を忘れたので、研究室在庫の黄色ポロシャツを着ていった...
久しぶりの飲酒だったが、卒業生の近況が聞けて、楽しい時間を過ごすことができた。

その後、Viva!!!(7期生)と合流して、魚民で2次会となった。初マッコイだった。
卒業生の縦のつながりを垣間みて、循環リーグを続けてきてよかったと思う瞬間だった。

閑話休題、店内にて2700のライブ映像が流れていたのはちょっとびっくりした。
先日のKOC、キリンスマッシュorレシーブはフェデラーの気持ちを代弁している説がある。


さて、閉会式で述べたとおり、循環リーグを20回も積み上げてきて、一区切りできた気持ちだ。

昨年の12月、M1グランプリも10年で幕を閉じた。
3日前、渡る世間は鬼ばかりも全10シリーズで最終回を迎えた。

同じ時期、イチロー選手が11年連続200本安打を逃した。
以下のとおり、そのコメントが印象的だった。

「なぜか晴れやかですね。実際に苦しい時期が2か月くらいあったが、
多分200を続けることに対して区切りがついた。そこではないですかね。
ようやく続けることに追われることがなくなったので、ちょっとホッとしている」

別次元の比較であることは理解しているが、次に向けた新たな決意が共感できた。

いまは参加チームに応じ柔軟に循環リーグを開催できればという気持ちだ。

何より今回は体調が不十分だったので、やりきった感がなかったことは否めない。
まずはランニングができるようにストレッチや筋トレに励もうかな。

これまで循環リーグに関わったみんなに感謝します。ありがとう。これからの活躍に期待します。

真夏男 島崎 洋一(作成日: 2010年10月2日)

追伸
東洋医学において、女は7の倍数、男は8の倍数が節目年齢になるそうです。

E-mail: simazaki@yamanashi.ac.jp
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