第21回Jリーグ手記(1期生から14期生まで全学年の参加達成)


第21回Jリーグを開催した。

7チームのエントリーがあり、久しぶりに現役生のみの大会となった。

優勝経験は1チーム(JSSC・13期生)のみであり、初優勝の期待も予感させた。
観戦
選手宣誓!!!
当日、フットサルコートが使用できなかったため、グランド開催となった。

これまでグランド開催の時は、午前に予選リーグ、午後に決勝トーナメントだったが、
午後からの開催にしたため、時間の都合上、予選リーグはPK対決とした。
歓喜
初のPKによる予選リーグ
決勝戦は、SAJ(11期生)とチーム内藤(11期生)の4年生同期対決となった。どちらも初の決勝進出だった。

決勝戦、先制のチャンスは、SAJ(11期生)におとすれた。
しかし、惜しくもゴールネットを外し、そこからチーム内藤の猛反撃となった。
最終的には、チーム内藤(11期生)が初優勝を勝ち取った。

チーム内藤(11期生)は、深沢くんの経験やゴールパフォーマンスが目立ったが、
渡辺くんのバランス感覚、小口くんの運動量、その他メンバーの勢いがあった。
準々決勝(vs.桃白白・14期生)、準決勝(vs.JSSC・13期生)の接戦をものにしたのが大きかった。

SAJ(11期生)は、8回連続出場の皆勤賞チームで、予選のトップ通過は見事であった。

また、本大会は、チーム大田(12期生)が初の参戦を飾り、
これで、循環の1期生から14期生までの全学年がJリーグに参加したことになった。
これまで10年以上、Jリーグを継続してきて、誇るべき出来事であった。
ある意味、サッカーが好きな学生がこの学科によく集まってきたといえる。
チーム大田は、善戦及ばす、得点を決められなかったが、次の参戦に期待したい。

試合全般の率直な感想は、ハンドボールコートに比べ、
フィールドやゴールが広いまま5人制も維持したので、
得点が量産されるかと思いきや、あまり入らなかった。
歓喜
恒例の一本締め
個人的には、21回目にして、初めて試合に出場しなかった。
前回、第20回大会の時に比べ、かなり体調はよくなっているが、
入試シーズンを間近に控え、ちょっと自重した部分があった。

その代わり、全試合を目の当たりにすることができたし、
それぞれの選手の活躍や特徴なども把握することができた。
ぜひ、次回は選手としても参加できるように努めたい。

循環サッカー協会 島崎 洋一(作成日: 2012年2月24日)

追伸
当日の午前中、ちょっとしたマラソン大会は完走しました。
E-mail: simazaki@yamanashi.ac.jp
[J-league]