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Q2. エネルギー教育に力を入れたきっかけは何ですか?
A2. こ
れからのエネルギー問題について考えることは、現代に生きる生徒たちが考えなければならない問題です。しかし、それについて十分な時間をかけて学ぶ余裕は
なく、また、新聞やニュースなどでも断片的な情報が与えられているにすぎません。そのため、できるだけ理科教育の中で実践していこうと考えました。
Q3. エネルギー教育実践による生徒の反応はいかがですか?
A3.
10年ほど前から実践を行っているが、これからの「電源構成をどうするべきか」という話も考えれば、考えるほど、わからなくなる感じです。しかし、それだ
けに話し合いも熱心に参加します。
Q4. エネルギー教育実践に対して総合的にどのように評価していますか?
1. 非常に満足している [2]. まあまあ満足している
3. あまり満足していない 4. ほとんど満足していない
Q5. 現状の問題点および改善策をお聞かせください.
A5. 教科の中で十分な時間がとれません。特に、中学3年では週2.5時間です。最新情報を調べるときに、中学生にちょうど
よい資料があまりありません。また、ソーラーパネルなどの教材の価格が高いことも問題です。水力発電所は近くにありますが、ソーラーカーや風力発電などを
近
くでみて、体験できるところがありません。
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